長距離運転のコツ

さて、私は九州旅行で2500kmという長距離を運転し切りました。

私は大して体が強い方でもない上に、過去に右足アキレス腱を切る大怪我をしています。
5年間にも渡る長いリハビリで、なんとか健常者と同じほどまでに回復はしたのですが、少し無理をするとアキレス腱が痛み始めてしまいます。
未だに全速力で走ることはできません。

こんな私ですが、「ある方法」で長距離運転を可能にしました。

それは、「左足ブレーキを使う」ということ。

通常、自動車学校で習うのは右足でブレーキとアクセルを交互に踏むやり方。
このやり方は日本独自の方法のようで、海外では左足ブレーキ・右足アクセルというやり方が主流と聞きます。

確かに右足ブレーキ・右足アクセルは、片側の足しか使わないので分かりやすく、アクセルとブレーキを同時に踏んでしまう恐れもないので安全とも言えます。

ただし、私のように右足に負担がかかるとまずい人間には不向き。

長距離運転していると、右足アクセル・ブレーキ運転法は右足に多大な負担がかかることになります。
左足は、体を支えるために置いてあるだけ(マニュアル車の人はクラッチ操作がありますが)

たとえ健常者と言えども、1000kmを超える下道の長距離を、ストップアンドゴーを繰り返していれば右足が痛くなってくるものです。

もしも左足ブレーキ・右足アクセル運転法に関しては、「左足ブレーキ」で検索すればそのメリット・デメリットについて沢山サイトが出てくるので、詳細は割愛させて頂きます。

が、左足ブレーキ・右足アクセル操作が長距離運転に向くことだけは確実。

私はアキレス腱を切った後、本格的に左足ブレーキ操作を、ほとんど車の通らない農道で始めました。
初めは左足の微調整ができず、かっくんブレーキ状態が多発して、とても実際に使えるレベルではありませんでしたが、一週間も練習していると実用範囲のレベルにまで達しました。

一週間練習すれば、誰でも使えるようになると思います。

あくまで誰も通らないような道で練習してくださいね。

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