車中泊とスバルレガシィツーリングワゴンBP5

久しぶりの投稿です。

アテンザセダン・・・デザインが素晴らしく、しかもトランクスルーでフルフラットになるという素敵仕様。
大変お気に入りだったのですが、政治的な要因により手放すことになりました(涙

まぁ仕方ないとはいえ、3年ほどで新車を手放すことになるというのはきついですねぇ。
セダンでかっこいいし、かなり大きな車だったためにスペースも多く、気に入っていた車ではありましたが、仕方ありません。

改めて乗り換えたのはスバルのレガシィツーリングワゴン。
中古の10年落ちの車ということであまり期待していなかったのですが、乗ってみるとこれが案外調子いい。

まずは車体のスペックですが、
全長4680 mm x 全幅1730 mm x 全高1470 mm
というスペックになっています。

今どきの車は横幅が1800を超える車が多い中で、古い車なのでこの程度の横幅で済んでいるのがいいですね。
趣味で山登りをするのですが、アテンザでは横幅が1840mmとかなり大型だったため、一車線の道で対向車が来るとにっちもさっちもならない、という状態になりがちでした。
ですがレガシィならば横幅は100mmも少ないため、かなり細い道にも入っていけます。これはいい。

ワゴン車というのは車中泊に向いているというのは以前から聞いていたのですが、確かに向いていますね。
ある程度の室内高さを維持しつつ、後部座席~トランク部の広大なスペースが自由に利用できます。
そのスペースは全長2000mm程なので、大人が2~3人寝れるスペースになっています。
この世代のレガシィツーリングワゴンは「完全フルフラット」になるのも特徴です。
世間一般で言われているフルフラットは、単に運転席と助手席を後ろに倒しただけのものが多い中、このレガシィツーリングワゴンは完全にフラットな状態になるのが特徴です。
流石に一世を風靡した車種だけあって、考えられてますね。

またワゴン車というのはルーフボックスが最も似合うタイプの車なので、デザインに気兼ねなくルーフボックスを付けることができます。
セダンやボックスカー、一部のSUVだとなんとも間の抜けた感じになりますが、ワゴン車はそういう意味でもいいですね。

私はアウトドアが好きで、冬はスキー、春夏秋はキャンプ・登山と忙しいのですが、アウトドア用品はとにかく場所を食う。
レガシィは大きな車内空間があるのですが、それでもザック・登山靴・キャンプ用品・水・着替えなど置いていると、一人が寝るのがやっとのスペースしかあかないのです。

けれどもルーフボックスがあれば、こういった荷物の殆どをルーフボックス内につめこめるので、大きなスペースで快適に眠ることができてしまうんですね。

私は2.0iという最も廉価なグレードですが、レギュラーガソリン仕様なのがお財布にいいですよね。
この世代のLegacyはほとんどがハイオク仕様なのですが、もともとフルタイム4WDということもあり、他の会社の車種よりも燃費が落ちます。
2.0iはレギュラーガソリンなので、燃費も10~12km/h程は普通に走るので、コスパがいいんですね。
パワーもそれなりですし、最近ないATも山道では使い勝手がよいです。

「安くてよく走る、車中泊に向いている車」を探しているならば、レガシィツーリングワゴン、おすすめですよ。

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