太陽光・サブバッテリーシステムの詳細

車に太陽光パネルを設置し、サブバッテリーに電気を蓄え、いつでも使える環境にしたい!ということで、サブバッテリ+太陽光充電システムを作ることにしました。

完成形は前のページに載せましたが、どのような工法でシステムを作り上げたのかを書いていこうと思います。

<<1
システムに必要な材料の構成。
一部余分な部品や足りない部品もありましたが(笑)
それはその都度、オートバックスやイエローハットに走って調達しました。

サブバッテリーSD-3500LED
強力タイプのマグネットシート
3ポートシガーソケット
太陽光パネル20w
チャージコントローラー電菱SA-BA10
配線とヒューズ各種

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チャージコントローラーを中心として、サブバッテリー・ソーラーパネルを接続していきます。
チャージコントローラーに+-の表示があるので、その通りに。
電圧計必須ですね。
シガーソケットの場合、中心のぼっちの部分がプラス、周りの部分がマイナスという感じのようです。
接続を間違えると焼損・ヒューズ断線の可能性があるので注意!

<<3
電菱SA-BA10。チャージコントローラー
これにソーラーパネル・バッテリー・負荷を接続する形になる。

<<4


<<5
ソーラーパネルからの充電ができる状態になっていると、このように緑色のLEDが付くのだ。

<<6
シガーソケットに電圧がきているかどうかを確認。
正常に13v程度の電圧が来ている!

<<10
基本構成はこのような形となりました。


<<7
ソーラーパネルを車のトランクの上に取り付けようと思っているので、ソーラーパネルの背面にマグネットシートを貼り付けます。
強力タイプのマグネットシートですが、そのまま貼り付けるとソーラーパネル背面の油分により剥がれやすくなってしまうため、シリコンオフで油分を丁重に取り除きます。

<<8
強力タイプのマグネットシート。
ソーラーパネルが強風で飛んでいったらたまりませんしね。
まぁマグネットシートのみで貼り付けるわけではなく、ソーラーパネルにワイヤーを通して固定するつもりでもあります。
二重の吹き飛び対策というわけですね。

<<9
ソーラーパネルの背面にこのように貼り付けていきます。
ソーラーパネル自体が300600 マグネットシートが300200*3枚なので丁度いいのですが、3mm程度はみ出るためカッターナイフで切除しました。

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