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車中泊@快適な旅

車中泊とソーラー充電システムとサブバッテリー

長々としたタイトルですが、まんまです。

車の中にソーラーパネルを置いて、チャージコントローラー経由でサブバッテリーに接続。
チャージコントローラーより車内の12vを給電しちゃおう!という発想で作り上げたのが今回のシステムですね。

使用したのは以下の機材。



[20wのセミフレキシブルソーラーパネル。20wとしてはやや高いのだが、全面が黒く目立ちにくい上に軽量。背面にマグネットシートを貼り付けて車外でも使用できるようにした]





[サブバッテリーにはメルテック社のSG-3500LED。こいつ本体のみで100V・12v・USB給電でき、バッテリー上がりの際のブースター機能も持つ。いざという時に活躍間違いなしだ]





[チャージコントローラーには安心の日本製。電菱SA-BA10を使用する。]



その他、配線やヒューズなどは適当に。


私が使用したのはこれ。電流値が15Aまでなので、今回想定している10AがOK。

電菱SA-BA10の負荷電流が10Aなので、配線・ヒューズ共に10A以上のものを使用する。
サブバッテリーには12vシガーソケットのオスタイプの差し込みが必要。
これは在庫があったので在庫を使用。
差し込み部に15Aのヒューズが入っていたので、10Aのものに交換。



これが10Aなので、こいつを買えばいけるはず!


基本的な構成図はこのようになる。
チャージコントローラーに、サブバッテリ-・太陽光パネル・負荷の電線をプラスマイナスそれぞれ接続する形になります。


サブバッテリーとチャージコントローラーはアテンザセダンのトランク左側に設置。


写真からでは見づらいが、小雨が降る9:00頃の天気でも、充電ランプが付いている!


天候はこのような状態。
曇りというか、雨ですね。
中国製の安いチャージコントローラーやソーラーパネルを購入すると、このような天候の悪い場合に充電が開始されないという問題が出てくる。
が、今回は高価なソーラーパネルと日本製のチャージコントローラーをあえて選択しているため、このような悪天候でも充電が可能となったのだ!

私の場合、マツダのアテンザセダンというまさにセダンなので、太陽光パネルを設置する場所が無い。
今回選定したソーラーパネルは300*600で、後部座席の後ろに基本は設置しておき、旅行時にはトランクの後ろに貼り付けるつもりで購入した。
アテンザのリアガラスはダークカッティングガラスでスモークがかかっているため、充電できない可能性があったから。
でも今回システムを組んでみて、それは杞憂に終わったわけだ。
ぶっちゃけ、後部座席に常置しておけばいいと思う。
まぁ充電能力がどの程度あるのかは今後の検証が必要だけど。


今はこんな感じで後部座席の後ろに置いてある。
全面が黒色なのと、ダークカッティングガラスのために車外から見てソーラーパネルが置いてあることは分からない程。


車内のシガーソケット(三個口)
とりあえずUSBソケットと、バッテリー電圧状態が分かるモニターを設置してある。
シガーソケット横には電源ON/OFFを切り替えるためのスイッチを設置してある。
必要に応じて、入り切りできた方がいいと考えての措置だ。



エーモン製のトグルスイッチとスイッチパネルを使用した。


スイッチをONにすると、このように青色LEDが点灯。
スイッチをつけていないと青色LEDが常時点灯となり、バッテリーがもったいないと思う。



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