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車中泊@快適な旅

車中泊でのドライヤーの使用について

車の中で生活をするような重度の車中泊患者にとっては、髪の毛を乾かすというのも重要になってくるでしょう。

私の場合、旅先の温泉に入るわけですが、今時の温泉施設には大抵ドライヤーがついているので、あまり気にすることはありませんでした。
ですが、海や行くサーファーや川遊びをするような人、スポーツをする人の場合、現地で髪の毛をセットしたい!という要望が出てくるのも最近分かってきました。
私の場合は最近、登山にハマってしまいました。
下山したあとはもう天然パーマの髪の毛がくるくるになり、まるでわかめのようになるのですね。

わかめですよ、わかめ。
わけわかめ。

んでまぁ、ヘアアイロンで伸ばしたりするのですが、アイロンというのはそれほど消費電力が大きくない。
私の愛用しているヘアオペプラチナというアイロンで、消費電力90wくらい。
これならば一般的に売られているDC-ACインバーター(12v直流を100v交流に変換する機械)で十分なんとかなります。
まぁ疑似正弦波や矩形波の安物のインバーターだと動かないこともあるわけですが。

ただ、ドライヤーともなると消費電力が大きく、1500wを超えることも珍しくない。
これを社内で使用しようとすると、2000w以上の消費電力に対応したインバーター、それもできれば正弦波が出力されるものが欲しい。

amazonで探してきましたが・・・結構お高い。
それにデカいので、セダンなどの車内が狭い車種の場合、どこに設置しようか迷いますね。


また、配線をどこから引くかも迷います。
2000(w)/12(v)=166.7(A)もの電流が流れるので、バッテリー直結以外に方法はないでしょうね・・・。
サブバッテリーも酷使され、電力消費も激しく、正直あまり現実的では無いのかな、と思います。

以前、豆ドラという12v対応の小さなドライヤーが販売されていましたが、すぐに販売中止になっていました。
レビューを見ると、風量が弱い、暖かい風が吹いてこない等あまりよい評価を受けていませんでした。
当然ですよね、一般的なシガーソケットの最大電流は15(A)程度なので、
15(A)*12(V)=180(w)程度の消費電力のドライヤーなのですから。
一般家庭で使われているドライヤーの1/8程度の出力。
こんなもんじゃぁ髪は乾かせません。

じゃぁ、現実的に考えて車内でドライヤーを使うにはどうしたらいいか。
結論から言えば「冷風モードを使用すること」です。
冷風モードの場合、ただの扇風機ですから消費電力は大したことありません。
ググると、1200wタイプのもので冷風モードだと24w程度の消費電力とのこと。
24(w)/12(v)=2(A)程度の電流しか流れないので、ヒューズが切れる危険性もないです。

実際、私の使用しているインバーターでドライヤーを冷風モード使用したら、十分動きました。
なので時間はかかりますが、冷風モードで髪を乾かす。
また、「車中泊とヘアセット」でも書いたように、車のエアコンで髪を乾かすというのも併用すると効果が高いと思いますよ。

ただ、車内でドライヤーを冷風モード使用する時の注意点として、「絶対に温風モードにしない」という事が重要となります。
上に書いたとおり、温風モードを使用すると100(A)を超える電流が流れるので間違いなくヒューズが飛びます!
なので車中泊専用にドライヤーを一個買っておき、冷風モードonlyの使用になるよう改造しておく。
具体的には、冷風/温風切り替えスイッチを冷風モードにした状態でテープやインシュロックで固定しておくこと。
うっかり弾みで温風モードに切り替わると、ヒューズが飛んで泣きを見ることになる。



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