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車中泊@快適な旅

セダンの車中泊について

買っちゃいましたよアテンザセダン・・・。


トランクスルー出来て、ほぼフルフラットになり(少し傾いてるけど)、なによりかっこいい!という事でアテンザのセダンを選びました。
ディーゼルなんで燃費も最高。ただしアイドリング音ががらがらうるさいから、その点は車中泊とは相性が悪い。
自分みたいに山道をゴリゴリと進んでいくようなタイプだと、車高の高いミニバンじゃ厳しいでしょうが、セダンならば楽勝。
ただし、思った以上に車体がデカいので、細い山道は気をつかう。

ディーラーマンから「車中泊するならワゴンタイプの方がいいんじゃないんですか?」と言われましたが、そこは「カッコいいだろう?(ギャギィ!)」の一言で一蹴。
国内のセダンで満足に車中泊出来るのって、アテンザくらいしか選択肢ないんですよね。

レガシィB4もいいなぁと思ったけどトランクスルーできない。
レクサスなんかは高すぎるし、クラウンもトランクスルーできても段差があったり。
あまり安いタイプのは格好良くないし。

ということでまぁ、このサイトは「セダンで車中泊♪」をモットーにしていきます。
ワゴンやミニバンやキャンピングカーの方が車中泊しやすいのは百も承知。

旅行をするという事において、走行性能を取るか、車中泊のしやすさを取るかは人それぞれ。
そのどちらをも満足する車は無く、どちらにウェイトを置くかによって車選びは変わりますね。

私のように長距離を一人で運転しなければならないような人の場合、車では「寝られればいいや」と割り切った方がよい。
特にアテンザのようにレーダークルーズコントロール搭載車の場合、運転者は速度をセットしてあとはハンドルを切るだけなので疲労度が格段に違います。
通常のクルーズコントロールだと、車や障害物に近づいても減速しないのですが、レーダークルーズコントロールの場合勝手に減速・加速するので、本当にハンドルを切ればいいだけなので非常に楽!

高速道路を運転する際、以前所有していたアクセラの場合はクルコンを搭載していなかったので、休憩なしで100kmほど走れば精神的・肉体的に疲労を感じて休憩をとらなければならなかった。
ですがアテンザの場合、200km運転してもほとんど疲れを感じない。
トイレ休憩が必要なければ300kmでも運転しつづけられるほど。

逆に居住性についてはミニバンやワゴンには確実に劣る。
なにせ車高が低いので、身長170cmのオッサンにとっては結構狭い。
セダンの場合は、車中泊は寝るだけに限定する感じですね。

アテンザはトランクスルーを利用すれば、後部座席からトランクに足を突っ込んで最大3人は眠れそう。
前席のシートも具合が良く、限界まで倒せば水平近くになるので快適そのもの。
上手く調整すれば5人寝れるかもしれませんね。
まぁその場合、荷物を足下に突っ込んだり、枕代わりにしたりと工夫は必要でしょうが。

なにせ荷室が狭いので、色々と工夫が必要。

私の場合、死にスペースになりがちなトランク上部に網を設置し、そこに窓の目張りや寝袋を突っ込んだりしています。



ホームセンターで石膏ボード用のプラスチックピンと波板要のスポンジワッシャを組み合わせて、トランク上部の鉄板の穴に打ち込み、4mmのネジをねじこんで、インシュロックで網を固定しました。
ちょっと引っ張りすぎてプラスチックピンがはみでてきましたね・・・。
あまりに無理に荷物を詰め込みすぎたため。これは一度やり直した方がいいかもしれんが、実用上は差し障りはない。




この棚を作るだけで、なにかと邪魔になりがちな窓の目張りグッズなどを一所にまとめられるのでGOOD。

トランクの平面スペースは十分確保できているので、使い勝手は普段と変わらないのがいいですね。



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