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・車中泊、運転席で眠る際のコツ
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・長距離運転のコツ
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・車内で家電を使用するインバーター
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・車の中で家電が使えるHG-150/12V買ってみた
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■車中泊とはなにか
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・静音計画 風切り音低減モール バイザー用を試す
・静音計画 風切り音防止テープドア用を試す

車中泊@快適な旅

車中泊と宿をいかに織り交ぜるか

私は6日間の南九州大旅行の最中で、5回、宿泊したことになります。

1日目は大阪よりさんふらわぁフェリーに17:55ころに乗り、翌朝に鹿児島県志布志につきました。
★2日目は鹿児島県の南にある開聞岳の麓で車中泊
3日目は鹿児島の爺さんの家で宿泊
4日目は3800円の安宿で宿泊
★5日目は熊本のサービスエリア上で車中泊
★6日目は京都のサービスエリア上で車中泊

合計3回の車中泊を経験していますね。
車中泊も環境を整えれば、基本すべてを車中泊でこなすこともできたと思いますが、私の場合は運転席で眠るタイプの車中泊でしたので、やや体の負担が大きかったのかもしれません。
4日めは宿をとる予定はなかったのですが、登山によりかなり体が疲労していたことと、山道を250km走っていたことで疲労が極限に達していたので、仕方なく宿をとりました。


ホテルリッチ。
リッチな名前だけど、宿泊費は3800円と格安。
iphoneのマップで「ビジネスホテル」で検索して発見。
普段車中泊をしている人は、基本お金にケチるタイプでしょうから、安い宿で十分と思います。
ただまぁ、煙草臭かったわぁ・・・orz


ここで言えることは、「ただ普通の観光地を周るぶんにはすべてを車中泊でこなすことも可能だが、登山やハイキングなどの肉体疲労が大きい観光をする場合は、宿をとらないと精神的にきつい時もある」ということ。

旅も終盤に来て5日目6日目ともなると疲労が凄まじく、車中泊をあきらめて宿を探そうと思っていました。
体感ですが、体力と精神力の回復量は、宿に止まるとおおよそ90%、車中泊で70%ほどまで回復する印象。

宿に泊まり続ければかなりの長期旅行でも疲弊しませんが、車中泊を続けると確実に疲労が溜まっていく印象でした。
ここでいう疲労とは肉体面よりも、むしろ精神的な負担の面が大きいです。

なので、長期の旅行を車中泊中心に考えている場合、旅の予定と照らしあわせて、どこかで安宿に宿泊することを織り交ぜたほうが良いと感じました。



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