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車中泊@快適な旅

窓ガラスに曇り止めをしよう!車中泊

梅雨の時期ともなれば、窓ガラスが曇って曇って仕方ない・・・という事になります。

湿度計を車内に設置している方はわかると思うのですが、湿度が80%を超えたあたりからフロントガラスが曇り始めますね。
私は車内に温度・湿度計を設置しているので、湿度が70%を超え始めたらヤバイかな?と思い始めます。



こういうの。

んで、湿度が上がってくると、フロントガラスが徐々に曇り始めるわけですね。
フロントガラスが曇り始めたら、エアコンを暖房にしてフロントガラスに吹き付ければいいわけですが、梅雨の時期ともなれば温度はすでに30度を超えているようなケースも多いのに、暖房つけるのって気分最悪。
不快指数がどんどん上がって、気分的にナンセンスな感じです。

なので私は、梅雨の時期に入る前にガラスに曇り止め施工をしますね。


自分が使ってる曇り止めスプレー。
確かオートバックスで売ってた奴。
よく振って使いましょう


ガラスの曇り止め施工を行う場合は、ガラスをよーく磨きましょう。
「適当でいいやー」って汚れも取らないままガラス曇り止め施工を行うと、汚れや誇りがガラス面に付着しちゃうので気分的にブルーになります。
ホームセンターやカーショップにおいてある画像のような窓ふき用のフクピカでゴシゴシと拭き掃除した後、行いましょうね。


曇り止めスプレーをよーく振って、布の上に出します。
窓ガラスに直接吹き付けると、とびちった泡であたりがとんでもないことになります。
あと、ガラス曇り止めの泡を伸ばす布は厳選すること。
タオルなどの毛がふわふわしているようなものはNG。
タオルの細かい布がガラス面に付着してしまいますし、仕上げ面もあまり良い感じではない。
使い古したTシャツなどの目の細かい布を使うのがベストですね。

使い古した衣類は捨てず、ウェスとしてとっておきましょう。


あとはグリグリとガラス面に塗りつけていく。
泡がなくなるまでよーく塗り広げていきます。


フロントガラスもしっかりと塗り伸ばしましょう。
このガラス曇り止めを行うと、湿度90%くらいまでは曇らなくなるのでおすすめ。
長旅のドライブの際は、安全のことも考えてしっかりと曇り止め施工を行なっておきましょう。


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