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車中泊@快適な旅

車中泊ではポータブル電源!

車で早く目的地に着いてしまうと、なにをする事もなく車の中で暇を潰さざるを得ないというケースが結構あります。

私が能登半島へ行った時は、16時くらいに狼煙の道の駅に着いたあと、何もやることがなくてひたすらスマートホンをいじっていましたね。
私の使用するiphoneはもう2年目なのでバッテリーがかなりへたってきていて、グングンバッテリーが減ってくるのでひやひやものでした。

こういう場合活躍するのがポータブル電源と呼ばれるものですね。

要は大容量のバッテリーで、通常は車のバッテリーに繋いでおいて充電。
使用したいときには100VコンセントやUSB電源が使用できるというものですね。

通常車で使用する鉛バッテリーは限界まで使用すると容量が減ったり、最悪使用できなくなってしまうのですが、
ポータブル電源に使用するバッテリーはデュープサイクルバッテリー搭載のものが多く、この点は安心できますね。



これがポータブル電源。

基本的に充電が空の状態で放っておくことはやめましょう。
まめに充電して、ある程度充電されている状態を保つこと。
まぁこれはどんな電池にも言えることなのですが。

当然のこと、車中泊だけではなく震災などの非常時にも大活躍するグッズなので、揃えておいて損はないです。

夜中中ノートパソコンやポータブルテレビなどを使用するときには揃えておいたほうがよいでしょう。

また、バッテリーが上がってしまったときに緊急用のエンジン始動用につかえるタイプのものもありますので、考えて購入しましょう。



んで、実際にポータブル電源を購入して使用してみた感想。

こいつは便利!




私が購入したのはMeltec SG-3500LEDな訳です。
・12v給電機能
・100v給電機能
・LED照明
・USB電源給電機能
・セルブースト機能

が付いているもので、車中泊用のポータブル電源としては定番中の定番。
これを買っておけばとりあえずおk的な製品です。

Meltec SG-3500LEDを充電する方法としては、車のシガーソケットからMeltec SG-3500LEDのシガーソケットに配線を接続する方法と、付属のACアダプターから接続する方法がある。

車のシガソケと接続する方法は、だいたい80%程度の容量までしか充電がされないと言うこと。
バッテリーは満充電で13.5v程度ですが、Meltec SG-3500LED側のバッテリー電圧が上がってくると、電圧の差が小さくなってあまり電流が流れ込まなくなる。
そのため、満充電されないと言うことになるわけですね。
鉛バッテリーは内部抵抗が高いせいか、電圧差が大きくないと満充電されないという性質があるようです。

付属のACアダプターを車内に設置したDC-ACインバーターに接続し充電されれば満充電されますが、アダプターを噛ますことから変換効率が悪く、充電される電力量が少なくなるのが問題ですね。

ここで筆頭に上がってくるのが、「太陽光充電」という事になります。
一般的に売られている太陽光パネルの出力電圧は18v程度なので、十分充電できることになりますよね。
なので車の上に太陽光パネルを設置し、チャージコントローラーをかまして、Meltec SG-3500LEDに接続すれば、いつも満充電の状態を保つことができる、という状態になるのです。

Meltec SG-3500LEDはバッテリー容量が20Ahなので、12Vをかけて
20(Ah)*12(V)=240(wh)となる
効率がありますからここから更に下がりますが、卓上の計算では240(w)の機器を1時間使えることになりますね。




私の使用しているロゴスのどこでも扇風機は、単一電池使用時に50時間運転が可能、とあります。
単1電池の容量が15,000(mAh)=15(Ah)ですから、これを8本使用して12vとして使っているから
15(Ah)*12(v)=180(wh)

単一8本:180(wh)で50時間
SG-3500LED:240(wh)で?時間
?をxとすれば、x:50=240:180  x=66.7
66.7時間使用が可能という事になりますね!

私の場合、会社の連休は長くて9日程度なので、就寝時に8時間使用するとして
66.7(時間)/8(時間)=8.333(日)使用が可能という計算になります。

まぁこれは無充電ですから、充電しながら使用すれば余裕でしょう。

充電に関してですが、私の使用している車種はセダンなため、太陽光パネルを設置するスペースが少ないのが難点。
こういう場合はワゴンやワンボックスカーがいいですよねぇ。
一般的に売られている家庭用のパネルならば100w程度のものでも1万円も出せば買えるので、車のルーフキャリアにドカーン!と太陽光パネルを設置するのが一番安上がり。
ただし外観は・・・という事になります。
私の場合は超クールなマツダ アテンザセダンなので、外観を重視するあまり、フレキシブルタイプの20(w)のものを1万円弱出して買わざるを得なかった・・・。
この20(w)の太陽光パネルを2枚、トランクの上にでも設置しようと思っています。
合計40(w)の太陽光パネルで、どの程度の時間太陽光発電すれば、SG-3500LEDを満充電させることができるか考えてみます。



SG-3500LEDの電力容量は上に書いたとおり240(wh)
太陽光パネルの合計が40(w)
一般的に太陽光パネルの発電係数は70%とされるから、α=0.7を置く
時間をx(h)として、

x(h)=240(wh)/(40(w)*0.7)=8.6(h)程度。
なんとかギリギリ一日で満充電できるかも?という具合ですね。

とまぁこんな風に、サブバッテリーの容量と充電容量を考えながら、サブバッテリーの導入をする訳です。
本格的なキャンピングカーだと、屋根の上に300(w)くらいの太陽光パネルを設置し、サブバッテリーの容量も300(Ah)もの大容量を確保。
そして冷蔵庫や電子レンジなんかの消費電力の高い電化製品をばんばん使っちゃう!というスタイルもあります。
将来的にはキャンピングカーが欲しいなぁ、と思っていますが、とりあえず私はこの程度の小規模なサブバッテリーシステムで満足することにします(´・ω・`)





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